日常で使うもの、その歴史・・・その1
突然ですが、今回は、誰もがいつもお世話になっているだろう「テレビ」について調べてみました!
■テレビ
テレビ受像機のいわゆる「ブラウン管」は画像を走査によって分解し再現する装置です。
原型となるものは1897年にドイツの物理学者K・F・ブラウンによって発明されていたそうです。
日本でも高柳健次郎が1928年に機械走査型のブラウン管の実験を成功させています。
結局、実用化されたのは、1930年代にV・K・ツヴォリキンが成功させた電気的走査型のアイコノスコープでした。
高柳も1935年にアイコノスコープの実現に成功しています。