日常で使うもの、その歴史・・・その3
■テレビ
テレビのイメージは、その初期の段階において、まさにテレ・ヴィジョンのイメージを持っていました。
わたしたち人間は、遠方にあるものを手元で体験することに対する欲望を強く持っているようです。
つまり、遠隔操作(テレ)に対する夢を抱いてきたのです。
その結果、テレスコープ(視界)=望遠鏡、テレフォン(声)=電話などを開発してきました。
現代ではテレビは欠かせないモノになっていますが、昔の人の発想や想像が無ければ、今のようなDVD、ブルーレイも生み出されなかったと思うと感謝の念が沸きますよね~。