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      <title>岩手のたまご</title>
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      <description>なんにもないところだおｗ</description>
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         <title>水はなぜ100度以上にならない?</title>
         <description>水を熱すると、100度以上は温度が上がりません。


しかしこれは厳密には、一気圧のもとでは、という条件つきでいえることで、たとえば富士山頂のように気圧の低い所では、いくら熱しても80度くらいで沸騰してしまいますし、逆に高圧釜のように圧力を高くしてやれば、100度以上にすることも容易です。


これは水が沸騰点の100度に達すると、それ以上に加えられた熱は、水が水蒸気になるのに使われ、気化熱として全部吸収されてしまうため、温度がそれ以上はヒがらないのです。


沸騰という現象は、水が大気の圧力を押しのけて、どんどん水蒸気となって蒸発することで、沸騰点は気圧によって変化します。
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         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 16:59:42 +0900</pubDate>
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         <title>「一番風呂」はなぜからだに悪い?</title>
         <description>日本の諺に「一番風呂にはバカが入る」というのがありますが、一番風呂はまだお湯もきれいで気持ちがいいのに、なぜ「バカが入る」などというのでしょう。


それは、一番風呂はまだお湯のきめが荒く、入り心地がよくないからです。


特に老人は、昔から一番湯を避けたほうがいいといわれます。


老人はからだからの分泌物が少なく、汚れもひどくないので、沸かしたてのきめの荒いお湯に入ると、汚れが落ちすぎてかえって衰えたからだには毒で、湯ざめもしやすくなるからです。


この諺は、そのあたりをいましめたものでしょう。


特に老人とからだの弱い人の一番風呂と長湯は禁物です。
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         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 16:59:24 +0900</pubDate>
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         <title>風呂場で歌うと上手に聞こえるのは？</title>
         <description>
お風呂場で歌うと、われながらとても上手に歌えるものです。


なぜでしょう。


もともと人の声は、響きが加わらないと、のびのない、つやのない味気ないものにしか聞こえません。


ところが、それに適度の響きが加わると、のびやつやが出て、味のあるものに変わってきます。


お風呂場は、周囲が固いものでできていて、しかも密閉されています。


また内部には、座布団のような音を吸収しやすいものもないので、出た声がそのまま響き、それが余韻となって残るため、われながらとてもヒ手に歌えるのです。


ただ、他人も同じように上手だと思うかどうか、それはまた別問題です。
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         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 16:59:04 +0900</pubDate>
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         <title>風呂は途中でかき回すと不経済？</title>
         <description>
風呂を沸かす時、そのまま自然に沸かすよりも、時々かき回したほうが早く沸きそうですが、実は、かえって燃料が不経済になってしまいます。


風呂の湯が温まるのは、熱の対流によるものです。


湯をかき回せば対流が速められそうですが、これは逆の効果しかありません。


なぜなら、上下の温度差があるほど対流の効果があるわけで、かき回すことにより、対流効果が落ちてしまうのです。


しかも、せっかくの熱が空気中にどんどん逃げてしまいます。


また、水を少なめにして沸かし、あとで水を足すやり方も損な沸かし方です。


なぜなら、表面積に対する水の体積が小さいほど熱効率が悪くなるからです。

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         <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 16:58:37 +0900</pubDate>
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         <title>前回の続き</title>
         <description>こんにちは。前回の続きです＾＾


実は、声を出さないときでも、眠っている状態を注視していれば、夢を見ていることはだいたいわかります。


「いまだ」と思うと、私はすぐ彼を揺り起こし、つぎのようにきいたそうです。


「君はいま、ウワゴトをいっていたぞ。どんな夢を見ていたんだ?」三晩ほどつづけて、私はそんな試みを繰り返しました。


彼はそのつど知人の質問に答えてくれたが二晩に数回ということもあったので、3日で計10回ほど)、ムニャムニャと半分ねぼけながらも、いま見ていたのがどんな夢だったのかをちゃんと話せる場合と、話しても要領を得ない場合と、「覚えていないんだ」という場合とがあった。


そのあたりのことを述べるのはここでは本筋ではないので省くが、ただひとつ、興味深かった事実をここにつけ加えておこう。


旅行から帰る飛行機の中で、彼は、しかめっ面を私に向けながら、こういいました。


「先生のおかげで、夢ばっかり見るようになりましたよ」


「えっ・・・・・?」


「ゆうべなんか、夢、また夢。どうしてくれるんですか」


逆説睡眠は妨げられれば妨げられるほど増えてくるものだということを、この実験ではからずも立証していたのです。
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         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 13:47:38 +0900</pubDate>
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         <title>たくましく生えてくる</title>
         <description>逆説睡眠は野に生える雑草と同じようなもので、踏みつければ踏みつけるほどたくましく生えてくるのです。


この実験が終わって、被験者がいつもどおり7、8時間眠ると、なんと、逆説睡眠は3時間以上にもおよんだといいます。


人間の睡眠にとって、逆説睡眠が必要不可欠なものだということが、この実験によってわかったわけです。


知人も以前、これとちょっと似たような実験をやったことがあります。


といっても、目的は逆説睡眠がどうのこうのということではなく、夢見の多い人間がそれをどの程度覚えているかといったことを調べたのです。


その人と仕事で3、4日旅行したさい、ホテルのツインルームにわざと一緒に泊まりました。


知人も短時間睡眠人間だから、3時間も眠ればたちどころに疲労は回復する。


明け方には目を覚まし、その人が夢を見はじめるのをじっと待ちかまえていました。


彼は、夢を見るとウワゴトをいうことが多かったそうです。


つづく・・・
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         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 13:47:16 +0900</pubDate>
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         <title>夢</title>
         <description>夢は睡眠を中断されればどんどん増えます。


ところで、この逆説睡眠を取り除くと、どうなるでしょうか。


20年ほど前に、アメリカの学者がこんな実験を行なっています。


被験者を暗い部屋に入れて自然に眠らせ、脳波を調べ、レム(逆説睡眠の眼球運動)がはじまるとすぐに揺り起こす。


そして、また眠らせ、再びレムがはじまるやいなや、同様の&quot;拷問&quot;を繰り返す。


4、5日つづけてこの実験を行なった結果、おもしろいことがわかった。


逆説睡眠は、妨げられれば妨げられるほど、簡単に起こるようになったのです。


さらに、3日目、4日目と進むにつれて、逆説睡眠ははっきりとあらわれ、しかも、ふつうに揺り動かした程度では目が覚めないくらい眠りが深くなっていったそうです。


「まるでモグラたたきゲームをやっているようだ」と、とある大学教授は形容した。
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         <pubDate>Wed, 03 Aug 2011 13:44:33 +0900</pubDate>
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         <title>ふつうの人の平均睡眠時間</title>
         <description><![CDATA[ふつうの人の平均睡眠時間(7、8時間)で計算してみると、1時間半から2時間は逆説睡眠が占めていることになります。


眠りの20パーセントは脳が眠っていない逆説睡眠なのです。


その意味からいうと、バタンキューと寝て、朝までぐっすり眠りっぱなしということは、どんな人でもありえません。


学者の研究によると、この逆説睡眠は<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>や布団で睡眠をとる人間だけでなく、すべての哺乳動物に見られるといいます。


とくに、犬や猫は、生まれたてのころは逆説睡眠ばかりだといわれています。


人間の赤ちゃんでも、生後6カ月ぐらいまでは、逆説睡眠が全睡眠の50パーセントを占めているのです。

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         <pubDate>Sun, 10 Jul 2011 13:43:58 +0900</pubDate>
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         <title>こんな子がいました　その７</title>
         <description>彼女は、何人かの大人たちにも子供じみたいたずらをしかけてきたり、ソファのクッションを投げてみたり、と、日頃は考えられないような伸びやかな行動に出た・・・と思ったのも束の間、人前もはばからぬママの厳しい叱責で、ミランダの体はピタリと凍った。


目に少し涙を浮かべ、それでもワッと泣きはしないでミランダはじっと耐えました。


おしゃまでちょっと生意気な性質がたぶん根底にはあるのだろうが、今のところそれを大胆に発揮することは許されない。


こうして時々羽目を外しては怒られて、その度にじっとこらえて、そうかと思えば気まぐれのような抱擁やキスを突然母から受けて少し戸惑いながらもそこは子供、すごく嬉しくなってさっきの「悔しさ」など一瞬にして吹き飛んでしまって・・・というようなことを幾度も幾度も繰り返しながら、ミランダもまた、オーセソティックなフランス女へと成長していくのだろう。


紅茶と一切れの子供用のケーキを前に、その午後私は、可愛い予備軍たちの観察を大いに楽しんだのでした。

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         <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 17:32:35 +0900</pubDate>
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         <title>占いの種類について</title>
         <description><![CDATA[『晋書天文志』の編者李淳風が撰した『乙巳占』の目録から、その構成をみてみましょう。


巻一　　天象・天数・天占・日占・日月傍気・日蝕占


巻二　　月占・月與五星相干犯占・月干犯列宿占・月干犯中外官占・月量占・月量五星及列宿中外官占・月蝕占・月蝕五星及列宿中外官占


巻三　　分野・占例・日辰・占期・修徳・弁惑・史司


巻四　　五星占・星宮占・歳星占・歳星入列宿占・五星干犯中官占・五星干犯外官占


巻五　　けい惑占・螢惑入列宿占・帯惑干犯中官占・けい惑干犯外官占・填星占・填星入列宿占・填星干犯中外官占巻六太白占・太白入列宿占・太白干犯中外官占・辰星占・辰星入列宿占・辰星+犯中外官占


巻七　　流星占・流星犯日月占・流星與五星相犯占・流星入列宿占・流星+犯中外官占・客星干犯列宿占・客星干犯中外官占


巻八　　彗李占・彗学入列宿占・彗牽入中外官占・雑妖占・気候占・雲占


巻九・巻十略


・・・この目録をみると、総論のあとに、日占(太陽)・月占(月)・五星占(木星・火星・土星・金星・水星)・流星占・客星占・彗李占と項目が分類されています。


また、それぞれにたてられた項目をみると、歳星占など星名のついた占いは輝きの変化や天上の運行が速まったり遅れたりするような星自体に表れた異変の占いです。


その後に、月や五星など動く星相互の占い、動く星と三垣二十八宿の星座との占いが続いています。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いの詳細は＞＞</a>

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         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 14:03:31 +0900</pubDate>
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         <title>夢を見る</title>
         <description><![CDATA[これは、眠りのメカニズムからいうと、大脳が完全には眠っていないということです。


正睡眠のときには大脳は眠っているが、逆説睡眠になると、大脳はいくらか目を覚ましていることになります。


にもかかわらず、逆説睡眠の最中は身体はほぼ完全に弛緩しており、眠りとしては実に深い。


こんなところから、「正睡眠は大脳の眠りで、逆説睡眠は身体の眠りである」と、専門家はいっています。


この一種不思議な睡眠形態は、<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>で全睡眠時間の中でどのくらいの割合を占めているのでしょうか。

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 13:43:30 +0900</pubDate>
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         <title>こんな子がいました　その６</title>
         <description>一年のうち、こうした親子の関係が逆転する例外的な日が何日かある。


たとえばこの日がそうでした。


妹のお誕生日のお祝いに、ママは普段絶対買ってくれないような「子供好み」のケーキを買って来ました。


いつもは子供部屋以外にオモチャを散らかしたりすることは許されないが、今日はパーティをリビングでやるため、それもOK。


歯磨き粉のようなチューブ入りの、いかにも「ジャンク」な粘土式のオモチャも、この日のゲストの数だけ買い揃えられた。


せっかくお客様もくるんだからスカートにしなさいといわれたが、「今日はオッシュコッシュ」とダメもとで主張してみたらそれがすんなり通ってしまった。


こうなると、普段はクールなミランダもさすがに少し有頂天になります。
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         <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 17:32:22 +0900</pubDate>
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         <title>こんな子がいました　その５</title>
         <description>実際、ミランダのお洒落心を基本的には励ます方向にありながら、母の目は実に厳しいものです。


それこそ毎朝の慌ただしい身支度の時も、「今日はこれを着たい」という強い主張をもつミランダのチョイスを母が全面的に受け入れることは稀だ。


「こういう組み合わせは絶対におかしい」と言い張る母のストレスも相当なものだろうに、それに屈することなく、たいていは母が勝つ。


ふくれっ面をしながら仕方なく言うことを聞くミランダは、一人思う。


「あたしだって大人になったらきっと自分で何もかも選ぶんだから」結局ほとんどのシーンで「大人が勝つ」ように定まっているフランスのような国では、裕福な家のお嬢さんだろうが何だろうが、子供が主役ということはありえないのでした。


ミランダはそういう現実を「あたりまえのこと」として受け入れ、「ああ、早く大人になりたい」とその日を心待ちにするのです。

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         <pubDate>Sat, 07 May 2011 17:32:10 +0900</pubDate>
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         <title>こんな子がいました　その４</title>
         <description>前にテレビにアメリカの少女たちのミスコンテストの模様が映っていた時、その過剰なメイクとドレス(それも舞台衣装のような、間違いなくポリエステルの、ヒラヒラ飾りがいっぱいついた)を見て、ママは眉をひそめ「なんて悪趣味な」とはき捨てるようにいった。


テレビの司会の人も「このクレージーさをご覧ください」と、ちょっと嫌味なトーンで解説していました。


そういうことは知らず知らずのうちに子供の頭にインプットされるものです。


親が、それも自分が「お洒落だ」と尊敬している親が「悪趣味だ」と一刀両断したものは、なるほど悪趣味なのに違いないーそういうふうに子供は洗脳されていくのです。</description>
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         <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 17:31:50 +0900</pubDate>
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         <title>こんな子がいました　その３</title>
         <description>先週の水曜日はたまたま仕事のなかったパパも一緒で、「じゃあ、今日は撮影大会をしよう」ということになりました。


何といってもプロのカメラマンに撮ってもらうポートレートです。


おばあちゃんに買ってもらったタルティーヌ・ショコラのワンピースを着て、髪はゆるめのポニーテールに結ってもらおう(髪は下ろしているよりまとめた方が自分の顔が可愛く見えると思っている)。


ワンピースに合わせて紺のタイツをはいて、洗礼式の時にもらった本物の金の鎖のブレスレットをして、そして靴は・・・と、こんな具合におめかしをするのだが、ここで肝心なのは「間違ってもやり過ぎてはいけない」ということです。
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         <link>http://pioneer-capital.com/2011/03/post_42.html</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Mar 2011 17:31:39 +0900</pubDate>
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